Business Report事業報告

令和 7 年度事業報告書

神戸大学校友会は、令和7年度も「全会員が神戸大学を中心にOne Kobe Familyとしてまとまり、絆を強化する」を活動の中心に据え、会員相互および神戸大学との交流・親睦を促進する事業を展開しました。

本報告書では、その計画と実施内容を記録します。海外同窓会との連携強化、学生・卒業生への支援、そして会の維持に係る取り組みまで、一年間の活動を報告いたします。

  • Ⅰ. 全会員が神戸大学を中心に”One Kobe Family”としてまとまり、絆を強化するための事業

    • 01.One Kobe Familyイベント

      事業計画
      新入生歓迎イベント等に係る支援
      事業報告
      • 新入生歓迎イベントとして、「RAVENS創部50周年記念試合」を新入生歓迎イベントとして協賛した。また、新聞広告協賛を行った。(6/7)
      • 神戸大学混声合唱団アポロン、混声合唱団エルデ、男声合唱団グリークラブ、神戸大学交響楽団による「神戸大学合同演奏会」を校友会全学新入生歓迎行事と位置づけ協賛した。また、来場者に記念品(リフレクター)を進呈した。(7/20)
      • 現役学生、修了・卒業生、外国人留学生、海外同窓会など、「神戸大学」に関わる様々な人の参加により「ONE KOBE FAMILY」の新たな交流を促進するために開催した「国際交流パーティ(One Kobe Family)」の開催経費の一部について支援を行った。(10/25)
    • 02.会員証の発行及びオリジナルグッズの配付

      事業計画
      新入生(会費納入者)に対し、会員証及びオリジナルグッズを配付
      事業報告
      • 令和7年度入学生のうち校友会費を納入した者に会員証(Gold)、家族会員証(Gold)並びにオリジナルグッズを郵送で配付した。
    • 03.会費納入率向上を促す施策の実施

      事業計画
      新入生向けに校友会及び学部等同窓会の入会案内を配布
      事業報告
      • 令和7年度新入生向けに校友会及び学部等同窓会の案内チラシを配布した。
      • 学務部が導入した「オンライン入学手続きシステム」及び校友会が導入した「校友会等同窓会費決済システム」を令和7年度入学生にも引き続き運用した。
    • 04.入学生・卒業生/修了生への記念品贈呈

      事業計画
      入学生・卒業生/修了生へお祝いの品を贈呈
      事業報告
      • 令和7年度入学生には校友会ロゴ入りのポーチを、卒業生/修了生にはエチケットブラシをそれぞれ記念品として贈呈した。また、附属学校部については、入学生にはフィナンシエを、卒業生にはWポケットクリアホルダーをそれぞれ贈呈した。
  • Ⅱ. 神戸大学と会員間及び校友会支部等の交流・親睦を促進するための事業

    • 01.神戸大学への支援

      事業計画
      「ホームカミングデイ」及び「神戸大学人の集い」への共催参加、神戸大学基金への寄附
      事業報告
      • 「ホームカミングデイ」(10/25)及び「神戸大学人の集い」(7/12,7/25)に共催参加し、校友会案内のリ ーフレットを配布した。
        また、神戸大学人の集いではお米を、ホームカミングデイではお米、柿、さつまいも及びダーチャクッキーの支援を行った。
      • 神戸大学基金へ500,000円の寄附を行った。
    • 02.広報活動支援

      事業計画
      各学部等同窓会、各校友会支部等の活動に係る広報活動支援、校友会ニュースレター等の発行
      事業報告
      • 各支部が行った行事等の活動について、校友会HPで広報を行った。
      • 校友会ニュースレターを原則月1回を目処に発行した。
    • 03.校友会主幹支部及び各支部等に係る支援

      事業計画
      校友会主幹支部及び各支部等からの要請に基づく支援
      事業報告
      • 校友会主幹支部が行った行事等の活動について、校友会HPで広報を行った。
      • 主幹支部(主に東京支部)への支援策について検討した。
    • 04.海外同窓会との連携等の検討

      事業計画
      海外在住の卒業生及び在学生等と神戸大学との関係強化に係る支援
      事業報告
      • 海外在住の卒業生及び現地駐在員等と神戸大学との関係強化を図るため、韓国、台湾、タイ、ベトナム、マレーシアを訪問した。また、タイ及びベトナムの卒業生7名から協力金をいただいた。
        韓国:8/23~8/25、台湾:9/18~9/22、タイ&ベトナム:10/30~11/4
      • 主幹支部(主に東京支部)への支援策について検討した。
    • 05.校友会支部間の連携強化

      事業計画
      校友会支部間の連携強化策を検討
      事業報告
      • 役員総会での決定事項等について、校友会各支部への情報提供を行った。
  • Ⅲ. 校友会会員を支援するための事業

    卒業生支援(卒業生を支援するための事業)

    • 01.「若手の会」の設置及び支援

      事業計画
      若手の会等の設置及び支援
      事業報告
      • 「若手の会」の設置について、主導して検討する予定であった校友会神戸支部が、体制等を含めた運営全般について見直しすることとなったため、若手の会としての具体的な検討ができなかった。
    • 02.リカレント教育支援策の検討

      事業計画
      卒業生を対象としたリカレント教育支援策の検討
      事業報告
      • 具体的な支援策の検討には至らなかった。

    在学生支援(学生、生徒等校友会会員を支援するための事業)

    • 01.六甲祭等の学園祭、新歓祭等への支援

      事業計画
      六甲祭や各地域で行われる学園祭及び新歓祭に係る支援
      大学行事及び各種学生の活動等を盛り上げる取組を行っている活動に係る支援
      事業報告
      • 校友会認知度向上等のため、六甲祭、大倉山祭、名谷祭及び深江祭にパンフレット等への広告掲載を行った。
      • 校友会認知度向上等のため、新歓祭において、新入生にクリアホルダーを配付するとともに、新歓祭のパンフレットへの広告掲載及び当日の看板広告を行った。
        深江祭:5/24~25、名谷祭:10/11~12、大倉山祭:10/12、六甲祭:11/8~9、新歓祭:2026/3/26~3/27
    • 02.学生表彰への支援

      事業計画
      学長が表彰している学生表彰を対象に副賞を贈呈
      事業報告
      • 令和8年3月16日に行われた学生表彰及び学外功労者への感謝状贈呈式において、副賞(クオカード)を贈呈した。
    • 03.学生による学生のための事業(仮称)の推進

      事業計画
      外部の力を借り、参加学生の募集から事業の計画及び事業の具体化に向けた一連の作業を行うとともに事業実施のための支援
      事業報告
      • 校友会に設置した、学生による学生のため事業推進に係るWGを計6回開催し、事業の具体化に向けた検討を行うとともに学生募集の方法等について検討を行い、結果を校友会に報告した。また、令和8年度に向け募集を行うこととした。
    • 04.附属学校生徒への支援の検討

      事業計画
      附属学校の課外活動等に係る支援について検討
      事業報告
      • 附属学校生徒への支援策を検討することとしていたが、附属学校事務部との調整ができず具体的な検討が進まなかった。
  • Ⅳ. その他会の維持に係る事業

    • 01.校友会支援会員の募集

      事業計画
      協力金並びに賛助会員の継続募集
      事業報告
      • 協力金並びに賛助会員用のチラシを作成し、募集活動を行った。
      • 協力金については、東京六甲クラブの広報等の支援もあり、令和6年度に比べ大幅な増加となった。
    • 02.校友会運営に係るシステムの維持管理

      事業計画
      校友会ホームページ及び校友会費等決済システムの維持管理
      事業報告
      • 引き続き、校友会ホームページ及び校友会等同窓会費決済システムについて維持管理を行った。
    • 03.会員特典の設置

      事業計画
      各種施設利用特典の新規開拓検討
      事業報告
      • 昨年度と同様に特典を提供した。(ホテル等6施設)

過去の事業報告書

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