- 校友会ニュースレター

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神戸大学ホームカミングデイ特設サイトが公開されました。
今年は初の試みとして、六甲祭初日との同日開催(11月7日)です。
学生時代から変わった風景、学生時代から変わらない風景を感じてみませんか。
神戸会場へのご参加が難しい方も、東京会場やオンラインでご参加いただけます。
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神戸大学は8月20日、物流搬送機器メーカーのオークラ輸送機株式会社と包括的な産学連携推進に関する連携協定を締結しました。
本協定は、神戸大学が有する先進的な研究シーズと、オークラ輸送機が培ってきた物流・マテリアルハンドリング技術(マテハン技術)を融合し、物流業界が抱える人手不足や生産性向上などの課題解決に取り組むことを目的としております。
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神戸大学広報誌『風』Vol.24を発行しました。神戸大学ホームページでWebパンフレットを公開していますので、是非ご覧ください。
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文部科学省の令和8年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に神戸大学が採択されました。
本事業は、今後10年先における大学院教育の将来像を見据えて、全学的な視点から組織的な在り方も含めた大学院全体の教育改革を実現するための挑戦的な構想を支援する事業です。
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神戸大学では、社会人を対象としたリカレント教育講座「異分野共創・価値創造リカレント教育プログラム」を2026年度も開講しています。
いずれの講座も大学教員が担当し、eラーニング形式で受講者のペースに合わせて学習できます。
修了者には修了証を授与するほか、一部講座では専門実践教育訓練給付金等の支給に係る制度を利用することも可能です。
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神戸大学東京六甲クラブにて11月20日「新卒者歓迎会」を開催いたします。
就職や進学を機に東京・首都圏へ来られる新卒者の皆さまをお迎えし、世代を超えた交流を通じて神戸大学卒業生ネットワークをさらに広げていただくことを目的としています。
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8月4日、インドのインド工科大学ボンベイ校(IITボンベイ校)から、Sudarshan Kumar教授 (Dean of International Relations)、Nagendra Kumar教授(Advisor to Office of Dean-International Relations, Professor in the Department of Aerospace Engineering)、Neeraj Kumbhakarna氏(Associate Dean and Professor in the Department of Mechanical Engineering), Ipsita Das氏(Senior Project Manager, Office of International Relations) とChandrika Naik氏(Clerical Assistant, Office of International Relations)が、神戸大学の玉置久理事・国際共創推進本部長を訪問し、今後の大学間連携に関する意見交換を行いました。
訪問には、神戸大学から富永圭介大学院理学研究科教授、茶谷絵理大学院理学研究科教授、佐藤隆広経済経営研究所教授、的場修大学院システム情報学研究科教授、ラフール・バレ大学院システム情報学研究科准教授が同席しました。
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「Kobe University Engineering Summer School 2026」を、6月30日から7月10日まで開催しました。
ロイヤルメルボルン工科大学(オーストラリア)から16名、マヒドン大学(タイ)から4名、計20名の学生が参加し、神戸大学工学部の学生とともに学びました。
今年度のテーマは、「持続可能でインクルーシブな社会を築く工学―共に創る、明るい未来―」です。多様な文化的・学問的背景を持つ学生が協働し、防災、エネルギー転換、環境保全、医療技術、地域課題などについて学び、工学の知識を社会課題の解決に生かす力を養うことを目的として実施しました。
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7月30日、神戸大学深江地区キャンパスで神戸市東灘区内の小中学生を対象に「夏休み子どもいろいろ体験スクール2026」を開催しました。
神戸大学大学院海事科学研究科は、神戸市東灘区との間で、それぞれの持つ人材や知識、情報などの資源を活用し相互に協力することにより、人材育成と地域活性化に寄与することを目的とした地域連携協力の協定を締結しており、このプログラムは本協定に基づき、毎年、夏に実施しています。
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9月24日から26日にかけて、ANAクラウンプラザホテル神戸および神戸大学大学院人文学研究科にて、新たな学会「雰囲気学会(Society for Atmospheric Studies: SOFAS)」の創立記念大会
SOFAS Inaugural Conference Kobe 2026 New Frontiers and Possibilities in Atmospheric Studiesを開催します。
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8月28日、ウズベキスタン共和国高等教育・科学・イノベーション省イノベーション開発庁から、Azamov Temur Narzullaevich氏(長官補佐/デジタル化・AI導入担当)、Khudoykuliev Khamrobek Rajabboevich氏(科学・イノベーション活動資金調達、国際協力・助成金担当部長)、Sardor Nazirov氏(科学技術情報センター長)、Aziza Yokubjonova氏(科学技術情報センター国際データベース・オープンリソース部主任専門員)が神戸大学を訪問しました。
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学術機関における研究データ管理の取り組みの紹介や、研究データ管理・利活用の在り方や課題についての議論により、これからの体制整備や研究者個人の研究データ管理・公開において役立つ知見を得ることを目的として、『神戸大学データ管理・利活用シンポジウム』を9月3日に、オンラインで開催しました。
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8月31日、第5回Social 全学シンポジウム / 学際交流BARを開催しました。今回は KAIRO-DS(神戸データサイエンス学際研究拠点、Kobe Academic Interdisciplinary Research Organization with Data Science)の活動を全学に開く特別編として、藤澤正人学長をお迎えし、4学術領域の研究者・学生が一堂に会するシンポジウムとなりました。
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難しかったビフェニルのmeta位選択的水酸化酵素を開発
神戸大学先端バイオ工学研究センターの蓮沼誠久教授と東京農工大学⼤学院工学研究院生命工学部門VAVRICKA Christopher J. 准教授らの研究グループは、出光興産株式会社次世代研究所の松井健史博士との共同研究により、計算科学と酵素工学を組み合わせることで、これまで極めて困難だったビフェニルのmeta位選択的水酸化反応を高い精度で実現する酵素の開発に成功しました。
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神戸大学大学院理学研究科の末次健司教授(兼 神戸大学高等学術研究院卓越教授)は、森林内を歩き回るオカヤドカリが、光合成をやめた寄生植物「リュウキュウツチトリモチ」の種子を運んでいることを明らかにしました。
リュウキュウツチトリモチは、ほかの植物の根に寄生して栄養を得るツチトリモチ科の植物です。花が終わって結実期を迎えると、長さ約0.3mmのごく小さな果実を大量につけます。
しかし、こうした“ほこり”のように小さな果実や種子が、風通しの悪い暗い林床でどのように散布されているのかは、これまでよくわかっていませんでした。
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細菌本来の構造に迫る!
就実大学の山田陽一、小川和加野、神戸大学大学院理学研究科の洲崎敏伸、自然科学研究機構生理学研究所の村田和義、島根大学の石田秀樹、ウクライナ国立科学アカデミー進化生態学研究所のLiudmyla Gaponova、ウクライナ国立科学アカデミー物理学研究所のAndrii Kolosiuk、韓国・釜山大学のChihong Songの研究グループは、実験室で一般的に使用される凍結乾燥装置を用いて、微生物の形態をより自然な状態に近いまま走査型電子顕微鏡で観察できる水凍結乾燥法(Water Freeze Drying:WFD法)を世界で初めて細菌に適用しました。
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若年成人と高齢者を対象とした生成AIの説得効果に関する研究
神戸大学大学院人間発達環境学研究科・ウェルビーイング先端研究センターの増本康平教授、博士前期課程の田村亘、石橋紗矢香、胡麻彩奈、山本健太准教授の研究グループは、正解のない道徳的判断において、自分が行った判断に対する生成AI(ChatGPT)の反論によって、道徳的判断がどのくらい変化するのかを検証しました。
若年成人と高齢者を対象とした実験の結果、生成AIの反論によって実験参加者の3割以上の道徳的判断が覆りました。特に高齢者は若年成人より影響を受けやすい傾向にありました。生成AIは意思決定の認知的負担を軽減する助けになる一方で、道徳的判断のように正解がない場合、生成AIの情報が過度な説得力を持つ危険もあることが示されました。
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ブルーシートの面積から建築基準の効果を実証
神戸大学大学院経済学研究科のDavid Wolf准教授と京都大学大学院地球環境学堂/大学院経済学研究科の竹内憲司教授の研究グループは、ハリケーン被災後に撮影された高解像度のドローン・衛星画像をオブジェクトベース画像解析(OBIA)で解析し、損傷した屋根を応急的に覆う「ブルーシート」の分布とその面積から、住宅の風害の有無と深刻度を広い地域にわたって特定する新しい手法を開発しました。
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キラルな低分子の新しい光学検出原理を実証
神戸大学大学院工学研究科の笠井大幹大学院生、新谷健斗大学院生、杉本泰准教授、藤井稔教授、エクセター大学のFrank Vollmer教授らは、シリコンナノ粒子が、右手と左手のように鏡写しの関係をもつ「キラル」な分子から利き手の情報を受け取り、その情報を観測しやすい光信号として示す「キラリティ転写」を実験的に実証しました。
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神戸大学医学部附属病院小児科の藤岡一路特命教授、野津寛大教授らの研究グループは、神戸大学医学部附属病院臨床研究推進センターを治験調整事務局として、医師主導治験「未熟児貧血を対象としたRo50-3821の第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験(NEO-LEAP)」を開始します。
本治験は、中外製薬株式会社から資金及び治験薬提供を受け、神戸大学医学部附属病院を含む、全国9施設(日本大学医学部附属板橋病院、北里大学病院、大阪母子医療センター、神戸大学医学部附属病院、兵庫県立こども病院、産業医科大学病院、久留米大学病院、東京大学医学部附属病院、神奈川県立こども医療センター)の医療機関において、令和8年10月から順次治験を開始します。
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「協力したか」だけでなく「協力されたか」もカギ
神戸大学大学院人文学研究科のターン有加里ジェシカ講師、Interdisciplinary Transformation UniversityのChristian Hilbe教授、理化学研究所数理創造研究センターの村瀬洋介チームディレクターによる国際共同研究チームは、評判に基づく協力行動の進化を可能にしうる新たな仕組みを理論的に明らかにしました。
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腸細胞内のヘムの量が細胞の生死を決める
理化学研究所生命機能科学研究センター動的恒常性研究チームのユ・サガンチームディレクター(神戸大学大学院医学系研究科客員准教授)、森川源大大学院生リサーチ・アソシエイト(神戸大学大学院医学研究科博士課程学生)らの共同研究グループは、ショウジョウバエを用いて、古い腸細胞が新しい細胞に置き換わるときに起きる暗黒の細胞死エレボーシスが、細胞内のヘムという鉄を含む分子により制御されていることを明らかにしました。
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生物多様性保全と外来種侵入のトレードオフ
神戸大学内海域環境教育研究センターの奥田昇教授らのグループは、京都大学との共同研究により、水田の保全型農法に湿地生物の多様性を保全する効果が認められる一方、外来種アメリカザリガニの侵入・定着を助長することで生物多様性に負の影響を及ぼすことを明らかにしました。
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RAFの「形」を変えて幅広いRASがんを抑える低分子化合物を開発
神戸大学大学院医学研究科(当時)の島扶美教授らの研究グループは、大学院理学研究科の田村厚夫准教授、大学院医学系研究科の青井貴之教授、理化学研究所環境資源科学研究センターの小山裕雄ユニットリーダー、理化学研究所生命医科学研究センターの本間光貴チームディレクター、高輝度光科学研究センター(当時)の熊坂崇主席研究員らのグループとの共同研究により、がんの増殖に関わるRASシグナルを新たな仕組みで阻害する低分子化合物を開発しました。
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神戸大学、東京科学大学理学院、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU, WPI)、東京大学宇宙線研究所、名古屋大学素粒子宇宙起源研究所(KMI)、名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)が参加する、米国・欧州・日本を中心とした国際共同実験XENONコラボレーションは、現在稼働している暗黒物質探索実験であるXENONnT(ゼノンエヌトン)実験において、太陽で生成された低エネルギーのニュートリノと電子の散乱をはじめて観測しました。本研究には、神戸大学から大学院理学研究科の竹内康雄教授が参加しています。
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岡山大学学術研究院環境生命科学学域の藤岡春菜助教と、神戸大学大学院人間発達環境学研究科の佐賀達矢助教は、オオスズメバチの幼虫の見過ごされていた行動を発見しました。
スズメバチの幼虫は、大顎を巣盤の壁に擦りつけ、「ガリガリ」という音を発生させます。これまで、この音は働きバチに餌をねだるためのシグナルと考えられてきました。
本研究では、オオスズメバチの終齢幼虫が、働きバチのいない環境や夜間でも音を発生させることを明らかにしました。これは、幼虫の音が餌ねだり以外の情報伝達にも関わる可能性を示す成果です。
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株式会社AdvanSentinel(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 西田都、以下「AdvanSentinel」)および神戸大学大学院人間発達環境学研究科・源利文教授らは、カチオン性物質と分散ガラス繊維を用いる環境DNA(eDNA)濃縮技術QuickConc®を吸引ろ過に適用した「QuickConc® Vacuum」を開発し、その有効性を評価しました。
従来のQuickConc®は迅速かつ現場で濃縮できる一方、手作業でガラス繊維を回収するため処理できる水量に制約がありました。QuickConc® Vacuumは、この核酸濃縮原理を吸引ろ過と組み合わせることでリットルスケールの試料処理を可能にした手法です。水族館の水槽水と海水を用いて既存のガラス繊維フィルター法およびSterivex法と比較した結果、大容量試料でも高いeDNA回収量を維持し、2Lの海水ではより多くの魚種を検出しました。
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ナノ粒子一層で金属光沢と虹色にならない構造色を実現
神戸大学大学院工学研究科の宋佳潞大学院生、杉本泰准教授、藤井稔教授らは、金属光沢のような外観をもちながら、見る角度による色変化がほとんど生じないカラーコーティング技術を開発しました。
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抗体言語モデルと時系列BCRレパトア解析を統合した「LM-QASAS」を開発
神戸大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科の船越洋平講師、薬師神公和准教授、南博信教授、感染症内科の大路剛准教授、および、東京科学大学情報理工学院情報工学系の増田元希大学院生、飯棲俊介大学院生(当時)、大上雅史准教授らは、抗体言語モデルとワクチン接種前後のB細胞受容体(BCR)レパトアを組み合わせ、既知の抗原特異的抗体データベースを使わずに、免疫刺激に反応した可能性の高いBCR配列候補を抽出・追跡する解析法「LM-QASAS」を開発しました。
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8月13日、神戸大学大学院国際文化学研究科の韓河羅助教が、日本NPO学会第28回研究大会・優秀発表賞を受賞しました。
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9月10日、令和8年度優秀若手研究者賞授賞式を神戸大学大学院農学研究科3階大会議室にて行いました。
「優秀若手研究者賞」は、神戸大学が卓越研究大学として世界最高水準の教育研究拠点になるための取組みの一環として、平成27年度に創設されたものです。
卓越した業績を上げた若手研究者を表彰し、将来神戸大学の研究リーダーとして活躍することを期待すると共に、研究者の育成及びその能力を最大限に発揮できるシステムを構築することを目的としています。
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大学院農学研究科 藍原祥子助教
「味覚」は、私たちに身近でありながら、いまだに謎が多いです。
神経科学、工学、心理学、食品科学など、分野の異なる研究者が集まるテーマでもあります。
食品科学を専門とする大学院農学研究科・藍原祥子助教に、自身の研究の現在地と今後の展望、異分野共創の可能性と、その課題について聞きました。
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大学院理学研究科 田村厚夫准教授
生命が誕生した30億~40億年前から、自然界には生命の源となる幾多のタンパク質が脈々と受け継がれてきました。この世界には存在しない新しい機能を持った人工タンパク質を設計・作成、社会の課題解決に挑む研究室があります。
新型コロナ治療薬への活用や、レアメタルに結合し回収できるタンパク質など、多岐の分野にわたって可能性を探る大学院理学研究科の田村厚夫准教授に、人工設計の現状、社会にどう実装できるのか、今後、他分野と共創し、どんな展開が予想されるのかを聞きました。
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神戸大学が持つ「知」を広く情報発信し、各専門分野の研究者が研究のきっかけや研究成果の社会への影響などをリレー形式で伝えています。
放送は毎週日曜日の午前8時45分から15分間、進行役は神戸大学出身のラジオ関西パーソナリティー天宮 遥さんが務めています。
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