3月17日(火)東京六甲クラブ 第9回特別火曜会のご案内

大仏師からのメッセージ「寺社の仏像を制作する大仏師が考える(永遠に続く新しい産業)についてお話しいたします。」

概要

日 時 : 2026 年 3月 17 日(火) 18:00~20:30頃(講演後、懇親会あり)

会 場 : 東京六甲クラブ
       アクセスは以下を参照ください。
       神戸大学東京六甲クラブ - アクセス(地図)

講 師 : 鎌倉・大仏師 奥西希生定海(おくにし きしょう じょうかい)

講演テーマ : 「永遠に続く仏像と産業の創造」

参加申し込み:① クラブ参加
        https://forms.gle/Badx44XsyLvdA8JK9
       ② ZOOM参加
        https://tokukayoukai20260317.peatix.com

幹 事 :  向井 稔(昭和51年経済学部卒業)

講師紹介

幼少の折より木彫・漆芸と共に育ち、その技術と知識を生かし活動を続ける。鎌倉の地で生を受け仏師として仏像の制作に従事する、東京芸術大学美術学部彫刻科を2006年に卒業後も、同大学院の美術研究課程に進み、彫刻専攻を修了した。その後は鎌倉に帰り、鎌倉時代~室町時代に活躍し伝承の途絶えていた鎌倉仏師の復興を掲げ、神社仏閣の仏像を制作修理する株式会社「鎌彫」を設立。古典技術の研究を行い「鎌倉仏師」復興の旗印となる土紋佛(どもんぶつ)を寺院にて約650年ぶりに造立開眼(ぞうりゅうかいげん)し、「大仏師」の称号を授興する。我が国の古来からの「文化財を守る」仕事と並行して、「未来の文化財を新しく創る」事業として「千年彫刻」を加えて設立し、これからの時代に必要とされる新しい「芸術創造」に到達する為、日々精進を続けている。

神戸大学校友会事務局