- 同窓会からのお知らせ

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今回は「くさの会」の担当です。
1994年に理学部地球科学科を卒業後、作家としても活躍し2025年『藍を継ぐ海』で第172回直木三十五賞を受賞された伊与原新さんをお招きしての講演会です。是非、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日 時:2月12日(木) 18:00~(講演後、懇親会あり 20:30頃まで)
演 題:「小説」×「科学」 -創作の源-
講 師:伊与原 新
場 所:東京六甲クラブ アクセスは以下を参照ください
https://www.rokko-club.jp/access/index.html
申し込み期限:2月5日(月)
参加料: 1.クラブ参加 4,000円/人(ビジター5,000円/人)
https://forms.gle/MjnaWfK7JuB1rtfk7
2.ZOOM参加 1,000円/人
https://rokko-mokuyoukai-179.peatix.com
お問い合わせ先:東京六甲クラブ
科学の世界を題材に小説を執筆するにあたり、どのようにアイデ アを見つけ、構想を練るのかについて紹介します。地球惑星科学の研究者から小説家に転身した経緯を含め、『宙わたる教室』や『藍を継ぐ海』などの執筆過程をお話ししま す。
1972年、大阪生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了。大学勤務中の2010年、『お台場アイランドベイビー』で横溝正史ミステリ大賞を受賞。地球惑星科学の研究者から専業作家に転じる。2019年、『月まで三キロ』で新田次郎文学賞、静岡書店大賞、未来屋小説大賞を受賞。2020年『八月の銀の雪』は直木賞候補、山本周五郎賞候補となり、2021年の本屋大賞で六位に入賞。2024年、『宙(そら)わたる教室』が第70回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(高等学校の部)に選出、NHKでドラマ化される。2025年、『藍を継ぐ海』で第172回直木三十五賞を受賞。ほか著書多数。最新作は『翠雨(すいう)の人』。
東京都千代田区有楽町 1-7-1 有楽町電気ビル南館地下1階
<最寄り駅>JR 「有楽町駅」(日比谷口)、地下鉄「日比谷駅」(A3出口)