- 校友会ニュースレター

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神戸大学は令和8年1月16日、兵庫県南部地震犠牲者に対する追悼行事を執り行います。
平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震で神戸大学では学生39人(うち留学生7人)、職員2人の計41人、神戸商船大学(現海洋政策科学部) では学生5人(うち留学生1人)、研究員1人の計6人が犠牲となりました。
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12月6日に、7回目となる「シンダイシンポ2025」を開催しました。会場参加+YouTube配信のハイブリッド形式で開催し、企業関係者、自治体関係者、本学教職員、卒業生など約200名の方にご参加いただきました。
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パネルディスカッションの様子(左から、玉置理事・副学長、乳原氏、阿萬野氏、盛山氏、藤澤学長、東准教授)
12月6日、神戸大学六甲台第2キャンパスにて「神戸大学イルミネーションプロジェクト」点灯式を開催し、教職員・学生など約300名が集まりました。文・理・農学研究科付近のロータリーに立つヒマラヤスギが、学生・教職員数に相当する約2万灯のLEDにより幻想的にライトアップされ、キャンパスは光と音楽に包まれました。
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神戸市のふるさと納税で大学を応援するプロジェクトが立ち上がっております。
ふるさと納税ですので、わずかなご負担で母校を応援いただけます。
年末に向け、是非とも神戸大学へのご支援をお願いいたします。
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12月2日に神戸大学産官学連携本部BMO棟1階・ダイセルOIホールにて、異分野共創研究報告会を開催しました。
学術研究推進機構先端的異分野共創研究推進室及び異分野共創研究企画・創出委員会では、神戸大学のフラッグシップ研究となり得る異分野共創研究の創出及び育成に取り組んでおり、現在は3件の先端的異分野共創研究プロジェクト、5件のはばたく異分野共創研究プロジェクト、及び7件の異分野共創研究ユニットを支援しています。
今回の報告会では各研究ユニットのリーダーより、活動の進捗状況や今後の展望についてプレゼンテーションをしていただきました。
会場には、藤澤学長、喜多理事(研究担当)、河端理事(社会共創・イノベーション担当)に加え、学内教職員や企業関係者を中心とした学外者をあわせて計80名が来場しました。
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このたび、バイオものづくり共創研究プロジェクト(Kobe University Engineering Biology Project :KUEB) 8 チームの紹介動画を公開いたしました。
DBLR推進機構バイオものづくり共創研究拠点では、微生物・植物・動物細胞を対象に、持続可能な資源を基盤としたバイオものづくり研究を推進しています。
本動画では各チームの研究内容や社会実装への展望や、研究体制や教育環境に加え、チームのビジョンについてもリーダーのコメントとともにまとめており、共創の進め方を理解していただきやすい内容となっております。
バイオものづくりや異分野共創に関心をお持ちの研究者・学生・企業の皆さまにご覧いただければ幸いです。
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11月25日、神戸大学大学教育推進機構グローバル教育センター海外派遣教育部門は、対面での「留学フェア・オーストラリア」を開催しました。通常、神戸大学の留学フェアはオンライン形式で実施し、留学中の神戸大学学生や協定校による日本語・英語での説明を中心としていますが、今回は全学協定校であるウーロンゴン大学(University of Wollongong)より、Amir Arjomandi准教授(経営学部)ならびにAshleigh Witt氏(経営学部・国際ユニット)の引率のもと、経営学部15名の学生が来学される機会があり、対面での留学フェアを実施する運びとなりました。
グローバル教育センター海外派遣教育部門からは、河津基 特命講師、西川太郎 特命助教、岡部友樹 特命助教、および学務部国際交流課の職員が参加しました。
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11月21日、神戸大学六甲台本館中庭に新たに整備された「凌霜ガーデン」の竣工披露式を開催しました。
緑豊かなキャンパスに、学生が自由に集い、学び、語り合える場をつくりたい———。
その思いを形にした、凌霜会100周年事業による「凌霜ガーデン」がこのたび完成し、学生生活に新たな彩りを添えるオープンスペースとして誕生しました。
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神戸大学大学院工学研究科の杉本泰准教授をプロジェクトリーダーとする「ナノコーティングが再生する環境未来都市共創拠点」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム 未来共創分野フェーズ1」に採択されました。
今年度募集の共創の場形成支援プログラムは、若手研究者がプロジェクトリーダーとなり、ステークホルダーとの対話を通じて、地域の社会課題を見極め、その解決に資する研究開発と、将来の持続可能な産学官共創拠点の形成を目指すものです。
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神戸大学では、文部科学省のリカレント教育エコシステム構築支援事業に採択され「異分野共創・価値創造リカレント教育プログラム」を推進しています。
このたび、同プログラムの【共創層】に該当する、神戸大学バリュースクール VX価値創造講座「①価値創造の考え方」「②価値創造実践ワークショップ」の受講募集を開始しました。
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11月17日、神戸大学大学教育推進機構グローバル教育センターは、明治学院大学のCharles Browne氏を講師に迎え、FDセミナー「Building Core Vocabulary for Global Readiness: Practical Strategies for Using the NGSL and NAWL Word Lists(世界で活躍するための語彙構築)」を開催しました。
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12月8日、神戸大学百年記念館六甲ホールにて、第4回先端バイオ工学研究センターシンポジウム「Engineering Biologyと異分野共創によるバイオエコノミーの展望」が開催されました。国内外のバイオ工学研究の最前線で活躍する研究者を迎え、バイオ工学分野の最新状況について報告が行われました。当日は大学・企業関係者や学生など約150名が参加し、この分野への関心の高さを示す盛会となりました。
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神戸大学大学院農学研究科の研究により、トノサマガエルはスズメバチの毒針による反撃を受けても捕食できることが明らかになりました。今後、カエルがスズメバチの毒針に耐える仕組みを解明することで、毒性や痛みを抑制する生理的メカニズムの理解が進む可能性があります。
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高感度化MRIへの応用に必要な実用化レベルの高偏極率を達成
東京大学大学院理学系研究科の坂本啓太大学院生、濱地智之大学院生(現 九州大学先導物質化学研究所 助教)、楊井伸浩教授らの研究グループは、京都大学大学院理学研究科の御代川克輝大学院生、倉重佑輝准教授、京都大学大学院工学研究科の今堀博教授、理化学研究所開拓研究所および仁科加速器科学研究センターの立石健一郎研究員、上坂友洋主任研究員・兼部長、神戸大学分子フォトサイエンス研究センターの小堀康博教授らと共同で、トリプレットDNPの新規偏極源分子としてフラーレン誘導体の開発を行うことで、高効率なトリプレットDNPを実現しました。
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エネルギー保存則・散逸則を守り、高性能化・高速化を実現
神戸大学大学院理学研究科の谷口隆晴教授、徐百歌さん(博士課程後期課程)、瀋翀さん(博士課程前期課程)、ノルウェー科学技術大学のOwren教授、Celledoni教授らの研究グループは、データからエネルギー保存則などの物理法則を守る物理シミュレーション手法を発見するAIの開発に成功しました。
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笛のように空気を吹き出して発音する
神戸大学大学院農学研究科を中心とした研究グループは、スズメガの一種エゾスズメの幼虫と蛹が、呼吸に使う小孔(気門)から勢いよく空気を吹き出して音を発することを明らかにしました。空気の吹き出しによって音を出す昆虫はこれまでも知られていましたが、蛹でこの仕組みが確認されたのは初めてです。発せられる音はヘビの「シュー」という噴気音に似ており、鳥類や小型哺乳類などの天敵を威嚇して身を護っている可能性が示唆されます。
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腹腔内でのガーゼ紛失・遺残リスク低減を目指す
神戸大学大学院医学研究科外科学講座肝胆膵外科学分野と株式会社ヴィータは、オオサキメディカル株式会社と共同で、腹腔鏡手術やロボット支援下手術に代表される鏡視下手術におけるガーゼ遺残リスクの低減を目指した「ICG蛍光ガーゼを開発し、発売・臨床使用を開始しました。
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産学官連携研究により、日常の診療や健康管理の過程で得られるリアルワールドデータを活用した介護予防の新たな可能性を提示
神戸大学大学院医学研究科 AI・デジタルヘルス科学分野(榑林陽一特命教授・姉崎久敬特命准教授)と大学院保健学研究科地域保健学分野(和泉比佐子教授)ならびに株式会社日立製作所の共同研究チームは、レセプトデータや健康診断データを活用して高齢者の介護リスクを個人毎に予測するAIモデルの開発に成功しました。開発されたAIモデルを活用することで、科学的根拠に基づいた介護予防事業の対象者選定や個別予防策の立案が可能となります。これにより、介護予防と保健事業の一体的な推進が進み、社会保障費の抑制にも寄与することが期待されます。
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極小葉緑体ゲノムとメスだけで増える花の起源を解明
神戸大学大学院理学研究科の末次健司教授(神戸大学高等学術研究院卓越教授兼任)らの研究グループは、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の Petra Svetlikova研究員、Filip Husnik准教授らとの国際共同研究により、森の地面にキノコのように姿を現す、光合成をやめた植物「ツチトリモチ」の遺伝情報を詳細に解析し、この植物がどのような過程を経て現在の姿に進化してきたのかを明らかにしました。
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湖やため池などの淡水域で吸収・貯留される二酸化炭素「淡水カーボン(Freshwater Carbon)」に注目し、脱炭素社会の実現に貢献する。そんな研究が神戸大学を拠点に進んでいます。中心となっているのは、神戸大学大学院工学研究科の中山恵介教授(水圏環境工学)です。海域で吸収・貯留される「ブルーカーボン」に比べ、研究が進んでいなかった分野ですが、その可能性を見いだし、国内外で調査を行ってきました。北海道・阿寒湖のマリモの研究でも知られる中山教授に、淡水カーボンをめぐる研究の現状や成果を聞きました。
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この度、神戸大学職員2名が、令和7年度医学教育等関係業務功労者表彰を受賞しました。
これは、大学における医学または歯学に関する教育、研究若しくは患者診療等に係る業務に長年従事し、顕著な功労のあった者に対して文部科学大臣から授与されるもので、今年度は全国で100名が受賞しました。
医学部附属病院看護部 原 麻由美 副看護師長
医学部附属病院医療技術部 佐藤 伊都子 臨床検査副技師長
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11月 29・30日に広島大学で開催された国際開発学会第 36回全国大会において、神戸大学大学院国際協力研究科の小川啓一教授による共編著『Towards Ensuring Inclusive and Equitable Quality Education for All: Analyzing School Enrolment Patterns』が「賞選考委員会特別賞」を受賞しました。
国際開発学会は、約1600名の会員を有し、経済学・教育学・政治学など、さまざまな分野で蓄積されてきた開発問題に関する知識や実践経験を結集し、学際的な研究・議論を推進しています。開発研究および開発協力の現場を担う人材の育成に取り組んでいます。同学会では、会員の研究を奨励することを目的として研究成果を顕彰しています。
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神戸大学が持つ「知」を広く情報発信し、各専門分野の研究者が研究のきっかけや研究成果の社会への影響などをリレー形式で伝えています。
放送は毎週日曜日の午前8時45分から15分間、進行役は神戸大学出身のラジオ関西パーソナリティー天宮 遥さんが務めています。
以下のサイトから、放送当初に遡ってご視聴いただけます。
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